大阪市内の小学校にて土曜授業での防災・福祉学習。
全校生徒を3グループにわけ、学年縦割りでの活動です。

・中学生ジュニア防災リーダーのお話
・車いす体験
・防災学習

ということで、防災学習の部分を日本防災士会大阪府支部大阪市ブロックとして担当させていただきました。

「小学1年生から6年生まで同時に学べる防災教育」というご依頼・・・。
クイズ形式がわかりやすいかな、と大阪市立総合学習センターと神戸学院大学が共同開発された防災アタックゲームを使ってみることにしました。

本来は1.2.3から正解と思うカードを出す、というルールのゲームですが、講堂での活動だったので、場所移動する形式にしました。
なかには難しい漢字や言葉があるので、1年生でもわかるように言い換えてみるなどの工夫をしました。

まずは「防災士」について説明。

それから、防災タイムアタックゲーム。
正解するとガッツポーズする子、
知ってる~!と勇み足で移動する子、
楽しみながら学べたかな?

後半部分はねこすなを使った災害用トイレを作るワークショップをしました。
ビニール袋を結ぶのに四苦八苦している低学年をやさしくサポートする高学年の姿がほほえましかったです。

作成したマイ災害用トイレは持って帰ってもらいました。
おうちで災害時のトイレについて、ご家族の方とお話してほしいと思います。

ありがとうございました!