3月21日祝日は滋賀県高島市にて、女性目線で考える防災対策の講演でした。


あいにくの雨、ぶり返しの寒波でしたが、高島市防災課と社会福祉協議会の高島市災害ボランティア活動連絡協議会さまの主催のもと、多数ご参加いただきました。

女性だけでなく、男性もたくさん受講されていて嬉しいです。
女性目線の話は女性だけでなく、男性にも理解していただかないと対策が進まないからです。

2時間の講義時間をいただき、1時間を講義時間、残り1時間を非常食の試食と被災生活を考えるワーク、非常用簡易トイレ作りのワークをしました。

非常食はアルファ化米。封を開けてお湯を入れるところも参加者さんで行っていただきました。
手で開けられない・・・という方はハサミを一緒に備える必要がありますよね、と気づいていただきました。

アルファ化米は一つのテーブルに2袋だったので、ひとつはそのまま人数分分けていただき、もう一つはよくかき混ぜてから分けてくださいとお願いしました。結構、下のほうが濃いんですよね・・・。最初にあたったかたは「味薄っ!」となるし、最後の方は「味濃っ!」となることを体験。

女性目線の防災対策、地道に広げていきたいと思います。
女性が女性が!ということではなく、被災生活という観点から考えると女性のほうが特性として向いていると感じています。

高島市のみなさま、お世話になりましてありがとうございました!
またゆっくり、観光で行きたいです!