淀川左岸水防事務組合の北区訓練でした。
はじめての北区のみでの訓練です。

北区長のあいさつでスタート。
18日に震度6弱の地震を観測した北区。
防災服は訓練のためでないところがちょっとリアルです。

規律訓練から。
「気を付け」はズボンの脇の縫い目に中指が来る場所で、足はかかとをつけ、つま先は60度開きます。

次に土嚢袋の作り方。動画を取ったのですがうまく貼れないので、youtube動画でおさらい。
https://youtu.be/0n2hzkVZ1W4

積み方にもコツがあります。
袋の結びめ、袋の縫い目は水の流れに合わないほうに置きます。
この場合は土嚢を置いている人を基準にすると左が上流、人のいるほうが河川ということになります。

ですね。

並べていく場合は結びめを下にし、次の土嚢で被せるように置いてから、踏んで落ち着かせます。

上に並べる場合は、土を被せてから。
最近の土嚢袋はPP製のため、ツルツルします。上から踏むと滑る危険がありますので、要注意です。

月の輪工法。
区長も参加されています。
今年になって、若い水防団員が増えました!

水マット工法も。

消防署から、発電機とロープワークの練習。

このロープは2800㎏まで強度があるそう。
団員さんが持っている命綱ロープの強度は・・・・。どうなんでしょう・・・。
本結びともやい結びを練習しました。
知っているはずなのに、忘れている・・・。
定期的な訓練て大切ですね。

復習用↓
http://labaq.com/archives/51707148.html

発電機の動かし方も。

無線訓練も行いました。
本部無線班所属ですので、各団との連絡や役所本部との無線交信の訓練。
通じにくいことがあったり、聞こえなかったり・・・。

距離的には大丈夫なはずが建物で届かなかったりということが判明しました。
検討しなければなりませんね。

おつかれさまでした!